沖縄の琉球黒檀(沖縄本島 島木)になります。
琉球家屋の柱やテーブルに使用されたり
庭木や街路樹に植樹されたりと、沖縄ではクルチという名前で昔から大事にされてきました。
家を建てる際も幸せを運ぶ木として
庭木として大切にされてきました。
材の特徴は、芯材(黒)部分はとても硬く
加工が難しいとされています。ただ、吹き上げ磨き上げのあとは何とも言えない黒光りして高級感があります。芯材部分はどのクルチにもあるわけではなく、過酷な環境化で育ったものほど芯材部分が広がると言われています。辺材(白い)部分は、芯材よりは加工しやすいと思います。
下記は板材のサイズになります☆
長さは素人採寸になりますので悪しからず。
『写真左側』
長94.5
幅10.6
厚2.3〜
『写真右側』
長81.7
幅10〜11.4
厚1.6〜1.9
荒材ということをご理解の上購入をお願いします。